冬に作らないと損!冷えにも効く生姜入りリンゴジャムが美味しすぎた件

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生姜とリンゴの夢の饗宴

皆さん、こんにちは。
ヒバリ薬局の事務員、渡辺です。

冬至も過ぎ、すっかり寒くなった今日この頃。皆さん、お風邪を召されてないかしら?

冬といえば、乙女の大敵「冷え症」が辛くなる季節。
ただでさえ寒い毎日に、冷え症のダメージが合わさると本当に大変。

・・・でも、安心して。
私、渡辺が、そんな冷えに悩む乙女の皆さんに嬉しいレシピをお教えするわ。

そのレシピはね、「ショウガ(生姜)入りリンゴジャム」、名付けて「ジンジャーリンゴジャム」

とてもスウィートで、身体がポカポカ温かくなって、なおかつ汎用性が効くッ!!!という、まさに三拍子揃った珠玉のジャムよ。

食パンにつけるも良し、パンケーキにつけるも良し、紅茶に入れるも良し、ヨーグルトに入れるも良し!

・・・美味しすぎて、渡辺のブレックファーストのスタメン決定。

前置きはこれくらいにして、解説していくわよっ!

ショウガ(生姜)は"加熱"することで「温め効果」がアップする!

ショウガといえば、数年前、あの永谷園さんが「生姜部」を結成していたのが話題になったわね。
その頃から、コンビニなどには、生姜を題材にした食べ物がたくさん並ぶようになったわ。

生姜

そんなショウガに含まれている代表的な薬効成分が「辛み成分」なわけだけど、この辛み成分が身体の代謝を高めてくれて、血行を良くしてくれるのね。
その結果、身体が芯から温まるという、いわゆる「温め効果」があるわけだけど、実は、ショウガって、生で食べるより加熱調理した方が、温め効果がアップするのよ。

少し難しい話をするけど、ついてきてね。

生のショウガには「ジンゲロール」という辛み成分が入ってるんだけど、この成分には身体の免疫力を高める効果があるの。
で、この成分は、加熱することで「ショウガオール」という成分に一部変化するのよ。

このショウガオールだけど、熱をつくりだし発汗を促す作用があるから、体の温め効果のアップが期待できるってわけ。

つまり、生のショウガを加熱して、元々の成分である「ジンゲロール」を「ショウガオール」に変化させることが大事なのね。

リンゴも冷えに効く!ショウガと組み合わせて、アンチエイジング効果をさらにアップ!

りんご

今回の「ジンジャーリンゴジャム(生姜入りリンゴジャム)」は、その名の通り、ショウガとリンゴを組み合わせたジャムだけど、冷えにはリンゴもよく効くのよ。

私の友人、ポールとナナも、薬剤師ネット公式ブログリンゴが身体を温める食材だと言ってるわ。

で、今回、ショウガとリンゴを使ってジャムを作るわけだけど、実は、生の果物を加熱するとビタミンCはなくなってしまうのね。
でも、その代わり、加熱が糖に反応して「メラノイジン」という成分が発生するの。

このメラノイジンという成分は、炒めた玉ねぎにも含まれている物質で、とても強い抗酸化作用があるの。しかも、生の果物とほぼ同じ「食物繊維」や、生活習慣病の予防やアンチエイジングに役立つ「ポリフェノール」が含まれているの。
だから、ショウガとリンゴの組み合わせは、身体にとっても良いってわけ。

・・・って健康効果を色々書いてきたわけだけど、正直、普通に美味しいの、このジャム。

とってもスウィート!身体も温まる!!ジンジャーリンゴジャムのレシピ

ジンジャーリンゴジャムの材料

材料
  • ショウガ・・・90g
  • 紅玉りんご・・・2個(可食部340g)
  • グラニュー糖・・・150g
  • レモン汁・・・大さじ2杯

新ショウガの方が、繊維が柔らかくてオススメよ。もし、新ショウガがなければ、通年売っているショウガ(ひねしょうが)でも大丈夫。
あと、りんごは「紅玉」だと色がでやすくて、きれいなバラ色に仕上がるわ。
砂糖は「グラニュー糖」が溶けやすくて、リンゴの発色がきれいに出るのでオススメよ。
あ、調理鍋は、ホーローやステンレスの鍋を使いましょう。

ジンジャーリンゴジャムの作り方
  1. ショウガを洗い、悪いところは取る。皮つきのまま摺り下ろしておく。

    皮つきのまま摺り下ろす

  2. りんごは、皮をむき、薄い銀杏切りにし、むいた皮はお茶パックに入れておく。

    りんごは、皮をむき、薄い銀杏切りに

  3. 鍋に、りんご、お茶パックに入れたりんごの皮、グラニュー糖を入れて混ぜ、火にかけて煮立ったら弱火にして蓋をし、柔らかくなるまで煮る。

    りんご、お茶パックに入れたりんごの皮、グラニュー糖を混ぜ、柔らかくなるまで煮る

  4. グラニュー糖が溶け、りんごの水分が出てきたら、おろしたショウガを加え、中火で焦げないようにかきまぜながら煮詰めていく。

    ショウガを加え、煮詰めていく

  5. レモン汁を加え、さらに5分ほど煮詰めて火を止めて、りんごの皮を取り出す。

    5分ほど煮詰めて火を止めて、りんごの皮を取り出す

  6. 煮沸した保存容器に入れて、冷めたら冷蔵庫で保存。

  7. ジンジャーリンゴジャムの完成です!

    ジンジャーリンゴジャム

食べ方

クラッカーとジンジャーリンゴジャム

このジャム、渡辺的にはクラッカーに付けて食べることをオススメするわ!
クラッカーの塩味と、ジンジャーの絡み、そしてリンゴの甘みと酸味がミックスされて、超美味しいのよ。
朝食だけじゃなく、ちょっとした酒の肴にもオススメ!

ちなみに、2、3週間は保存が利くのも嬉しいところよね~。

●参考サイト&書籍


あっ、いくら美味しいジャムだからといって、食べ過ぎは禁物よ。
冷えを通り越して、情熱的でダイナミックなバディになっちゃうわ!

あ、ちなみにだけど、、、実は、ショウガって、加熱せずに乾燥させることでも体を温める効果があるの。
ただ、乾燥には少し日数がかかるので、今回は、ショウガを加熱するレシピでご案内させていただいたってわけ。(参考:ためしてガッテン

ジンジャーリンゴジャムと一緒に、スウィートでヘルシーなウインターライフを送りましょ!

※今回の記事は、下記の書籍とWebサイトを参考にさせていただきました。


※このコラムは薬剤師マキ(今回は「渡辺さおり」だけどね!)が日々学んだ健康ノウハウなどをご紹介していくコーナーです。
※このノウハウは薬剤師マキ(今回は「渡辺さおり」だけどね!)が独自に勉強したノウハウですが、体調などによって効果の違いはあります。実践される際はくれぐれも自己責任でお願いいたします。


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