2017.06.15編集部からの大切なお知らせ

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「ニトログリセリン」と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか?

爆薬の原料?
それとも、医療ドラマで「胸を押さえて苦しそうにしている患者さんが、”ニトロお願いします”と周囲に言う」といった1シーンでしょうか。

実は、この「爆薬」と「薬」のイメージは、どちらも正解なのデス!

薬としては、狭心症治療薬となる「ニトログリセン」ですが、実は、ダイナマイト(爆薬)の原料から薬になるまでに、深いドラマと歴史が隠されていたのです!

今回は、ニトログリセリンの誕生秘話についてご紹介いたしマス!

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みなさん、「仁丹」をご存知ですか?
銀色の小さな粒で、口に含めば爽やかな爽快感が広がるお薬です。
医薬部外品で、口腔ケア商品の売れ筋商品です。

効能は、「二日酔い、口臭、めまい、乗り物酔い」など、多種多様。
中国や台湾からの観光客に人気があり、お土産として買い込んでいる姿を目にすることがあるかもしれませんが、仁丹には、中国や台湾と切っても切れない逸話が隠されているのです。

今回は、仁丹の逸話をご紹介しマス!

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医学・薬学が進歩したといわれている現代ですが、エイズを代表として、根治できない病気がまだまだ多いのが現状です。
そんな中、「エイズをも根治させるポテンシャルがある」と言われ、次世代の医薬品として注目をされているのが「核酸医薬」です。

「核酸医薬」は、まだまだ市場でのシェアは微々たるものですが、加齢黄斑変性症治療薬「Macugen(R)」など一部の疾患の治療薬では、実際に商品化されているそうです。

今回は、次世代医薬品「核酸医薬」についてご紹介していきマス!

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薬剤師であれば、いつも飽きるくらい聞いたり声に出したりする薬の名前。
その薬の名前ですが、実は色々な工夫や苦労が隠されているというのです。

今回の話を読むと、薬局で薬をみるたび、薬の名前の由来を想像してしまうようになるかもしれませんヨ!

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最近、ご当地キャラやご当地グルメなどがブームになっていますよネ!
地方の名産には何か心魅かれるものがありますね。

みなさんは、「医薬品は、全国で共通している」と思われるているかと思いますが、
実は、医薬品にもご当地ものがあるのです!

ご当地ものとは、一部地域ではたくさん売れているのに、他の地域では販売すらもしていないといったものです。

今回は、加藤三千尋さんの著書「薬の裏話」を参考にしながら、ご当地医薬品についてご紹介していきマス!

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こんにちは!薬剤師ネットのジョンです!

日本ではすでに、「超高齢社会」に突入しており、アルツハイマー病の患者が今後増えると考えられます。
アルツハイマー病の症状を緩和する薬はありますが、根本的に治療することができる薬は実はまだ存在していないのです。

しかし、近年の研究では、アルツハイマー病を根治できる可能性のある薬が開発されつつあります。

今回は、そのアルツハイマー病の根治療法薬の候補について紹介したいと思いマス!

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こんにちは!薬剤師ネットのジョンです!

「遺伝子」という言葉ですが、最近一般のニュースでもよく耳にすることが多いのでは?

21世紀は遺伝子の時代と言われています。
先進医療推進における遺伝子治療は、国が力を入れていることもあり、今後薬剤師にとって必須知識になっていくと思われます。

医療のプロである薬剤師として、ぜひ身につけておきたい遺伝子の基礎知識を、今回ご紹介いたしマス!

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子供の頃、薬は本当に苦いものだと感じた方も多いかと思いかとます。
そこで、親になったときに、嫌がるわが子に薬を飲ませたい時に言う殺し文句が「良薬は口に苦し」です。

誰もが知っていて、妙に納得してしまうこの不思議な力を秘めた言葉には、どんな歴史があるのでしょうか?

今回は、京都薬科大学名誉教授・岡部進先生の著書「くすりの発明・発見史」の中で書かれていることを紹介したいと思いマス!

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福島原発事故以降、放射線の話題が世間をにぎわせています。

薬剤師さんからは、「患者さんから放射線の影響について聞かれたがうまく答えられなかった」という話や、患者さんからは、「ドラッグストアに行った際に薬剤師さんに放射線について聞いたんだけど、適切な回答がもらえなかった。」といった話を聞くことが増えたような気がします。

放射線の知識を国民が欲しているこういった時流だからこそ、そして患者さんにとっての身近な「町の医療のプロ」になれるように、是非、薬剤師は放射線についての知識を身につけておきたいですネ!

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こんにちは!薬剤師ネットのジョンです!

みなさんは普段どのようにして、薬など医療の情報を得ていますか?
薬剤師のみなさんは、薬のスペシャリストとして薬について日々勉強されているかと思います。

薬局の薬剤師が得られる患者さんの情報は、処方箋に記載された薬の内容だけです。
処方箋を持ってきた患者さんの背景を薬剤師が少しでも理解するためにも、最先端の論文をチェックすることで、日々新たな知識を得ていきたいものです。

そこで今回は、1歩進んだ薬剤師として活躍していくためのヒントとして、是非チェックしておきたい3つの論文サイトをご紹介したいと思いマス!

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