薬剤師業界の話題

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2017.06.15編集部からの大切なお知らせ

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あなたは、普段バランスよく栄養を摂るために、サプリメントなどを利用されていたりしますか?

健康への関心が高まっている昨今「サプリメント(通称:サプリ)」や「特定保健用食品(通称:トクホ)」の種類や服用事例が、増加傾向にあります。
それにともない、薬剤師の方々は、医薬品だけでなく、サプリやトクホの相談に応じる機会も増えてきたのではないでしょうか?

サプリやトクホの説明は、医薬品とはまた少し違った難しさがあります。
今回は、2つの相談事例をもとに、患者さんへの答え方ご紹介したいと思いマス!

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ジョンです!
みなさんの中には、「小さい頃は粉薬を飲むのが苦手だった」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
大人が思っている以上に、粉薬を飲むのを苦痛と感じている子供は多いものです。
薬局における子供への服薬指導は、子供本人というより、むしろその親御さんに行うことが多いかと思います。
今回は、子供への服薬方法について、具体的な例を挙げながらご紹介していきマス!

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日本は昔と比べて「飽食の時代」と呼ばれるぐらい食が豊かになり、いつでもお腹いっぱいにごはんを食べられるようになりました。
しかし、こんなに食が豊かになった現代でも、過去数十年にわたり、身体に不足している栄養素があるんです!
それは、「カルシウム」なんデス!

「カルシウム不足」と言われ続けている日本人に、長年愛されているカルシウム錠剤があります。
それはワダカルシウム製薬株式会社が作る「ワダカルシューム錠」です。

その名のとおり、カルシウムを補う錠剤なのですが、実はなんと、結核の治療のためにつくられた薬だったのです!!
今回はそんな、「ワダカルシューム錠」の、感動の誕生ストーリーをご紹介しマス!

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最近、ニュースで危険ドラッグや脱法ハーブによる事件を目にすることが多くなりました。

例えば、事件を起こした直後に泡を吹いていたり、逮捕されたときにハイテンションで騒いでいるという、危険ドラッグ常用者の姿が目に焼き付いている方も多いのではないかと思います。

そんな、怖い印象の強い危険ドラッグですが、なぜ「危険ドラッグ」という名称になったのか?
そして、これからどのように取り締まっていくのか?
今回は、この2点について、ご紹介いたしマス!

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突然ですが、みなさんは、昨年度の日本の高齢化率をご存知でしょうか?
高齢化率とは、総人口に占める65歳以上の高齢者人口の割合のことです。

内閣府から発表されているレポートによると、平成26年度は25.1%と過去最高になったそうで、今後も高齢化率の増加が続くと見込まれています。

そんな中、薬剤師の職域拡大の一環として、在宅介護の現場への参入が期待されていることをご存知でしょうか?
とくに、在宅介護では、医師や看護師などによるチーム医療での、強固な連携活動が求められます。

今回は、薬のプロとして把握しておくべき事柄をご紹介しマス!

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あなたは普段、薬を飲む時に「食道や胃などで、途中で溶けてしまうのではないか?」と疑問に思ったことはありませんか?
もちろん、食道や胃に作用させるための薬はそれで構いませんが、腸に効く薬などもあり、体内のどの部分に作用するかは薬によって違いますよね。

薬の効果を正しく効率的に発揮させるには、薬を体内の狙った箇所に到達させる必要があります。
そうすることで副作用を抑えることができ、有効な効果だけを発揮できるようになるんですね。
この仕組みのことを「ドラッグデリバリーシステム(Drug Delivery System: DDS)」といいマス。

ところで、洗剤は汚れを落とすことに使われるもので「何か関係があるの?」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、この両者の結びつきが今後の「DDS」の鍵を握ると言われています。
ひょっとしたら、今あなたが飲んでいるその薬も、関係しているのかもしれませんよ!

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「ニトログリセリン」と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか?

爆薬の原料?
それとも、医療ドラマで「胸を押さえて苦しそうにしている患者さんが、”ニトロお願いします”と周囲に言う」といった1シーンでしょうか。

実は、この「爆薬」と「薬」のイメージは、どちらも正解なのデス!

薬としては、狭心症治療薬となる「ニトログリセン」ですが、実は、ダイナマイト(爆薬)の原料から薬になるまでに、深いドラマと歴史が隠されていたのです!

今回は、ニトログリセリンの誕生秘話についてご紹介いたしマス!

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みなさん、「仁丹」をご存知ですか?
銀色の小さな粒で、口に含めば爽やかな爽快感が広がるお薬です。
医薬部外品で、口腔ケア商品の売れ筋商品です。

効能は、「二日酔い、口臭、めまい、乗り物酔い」など、多種多様。
中国や台湾からの観光客に人気があり、お土産として買い込んでいる姿を目にすることがあるかもしれませんが、仁丹には、中国や台湾と切っても切れない逸話が隠されているのです。

今回は、仁丹の逸話をご紹介しマス!

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医学・薬学が進歩したといわれている現代ですが、エイズを代表として、根治できない病気がまだまだ多いのが現状です。
そんな中、「エイズをも根治させるポテンシャルがある」と言われ、次世代の医薬品として注目をされているのが「核酸医薬」です。

「核酸医薬」は、まだまだ市場でのシェアは微々たるものですが、加齢黄斑変性症治療薬「Macugen(R)」など一部の疾患の治療薬では、実際に商品化されているそうです。

今回は、次世代医薬品「核酸医薬」についてご紹介していきマス!

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薬剤師であれば、いつも飽きるくらい聞いたり声に出したりする薬の名前。
その薬の名前ですが、実は色々な工夫や苦労が隠されているというのです。

今回の話を読むと、薬局で薬をみるたび、薬の名前の由来を想像してしまうようになるかもしれませんヨ!

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