たったの90秒!?腰痛・肩こりの痛みを緩和する「セルフ整体」がすごい!

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ただし、効果にはどうしても個人差がありますので、皆様の判断と責任のもとで参考にしていただければ幸いです。
もし、体調が悪いときや身体に異変を感じている時には、当サイトの情報だけで自己判断せず、必ず医療機関を受診するようにしてください。

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また、現在では情報源が確認できなくなっているものもあり、随時情報を更新していく予定です。
ご不便おかけし大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。

こんにちは、ナナです♪

このページを見ているみなさまは、デスクワークの方が多いのではないでしょうか?
デスクワークの方には、肩こりや腰痛の方が多いとお聞きします。

すでに肩こりや腰痛で、マッサージなどに通われている方もいるかもしれません。
しかし、マッサージなどで悪化してしまう肩こりや腰痛があるというのです!!

今回は、肩こりや腰痛の痛みを緩和する方法をご紹介します♪

安静にしているはずなのに、増してくる痛み。
実は、同じ姿勢を続けていることが問題だった!?

みなさん、痛みの原因は何だと思いますか?

筋力の衰え?
血行不良?
運動不足?

・・・これらは原因の一部ではあるのですが、本当の原因ではないのだそうです!!

本当の痛みの原因は、「固くなった筋肉」なんだそうです。

同じ姿勢を続けていると、特定の関節や筋肉に持続的な負担がかかってしまい、シートベルトがロックされるように、筋肉が固くなってしまうのだそうです。

また、一度固くなってしまった筋肉は、元のやわらかい状態に自然に戻ることはないそうです。

猫背、肩こり、首こりの原因は「腰痛」からきていた!?

そんな固くなった筋肉による痛みは肩こりや首こりなど色々ありますが・・・、多くのデスクワーカーが悩まされているのが「腰痛」ではないでしょうか?

腰痛には2種類あるのだそうです。
「後ろに反らすと痛みが出る腰痛」と「前にかがむと痛みが出る腰痛」。

「後ろに反らすと痛みが出る腰痛」が進行すると、今度は腰側もロックされてしまい「前にかがむと痛みが出る腰痛」になるのだとか。

ちなみに「腰痛は腰側の筋肉が固くなってしまい、伸びないことで起こる」と思われるかもしれません。

しかし実は、腰側の筋肉ではなく、お腹側の筋肉が縮んで固くなってしまうことで起こるのだそうです。


お腹側の筋肉が縮んで固くなり、背中側の筋肉に負担がかかってしまいます。

お腹側の筋肉が伸びなくなると、どのような姿勢になると思いますか?

そう、猫背です!!

猫背になると首が前にでるため、頭を支えるために首や肩の筋肉に負荷がかかり「肩こり、首こり」が起こるのだそうです。

つまり、腰痛が改善されれば肩こりや猫背も改善されるということなんですね!!

たった90秒で腰痛・肩凝りの痛みをなくす「セルフ整体」

腰痛・肩こりの痛みをなくせるという「セルフ整体」をご紹介いたします!

※効果にはどうしても個人差がありますので、皆様の判断と責任のもとで参考にしていただければ幸いです。
もし、体調が悪いときや身体に異変を感じている時には、当サイトの情報だけで自己判断せず、必ず医療機関を受診するようにしてください。

腰痛に関連する筋肉は4つあるのだそうです。
その4つの筋肉とは、「大腰筋」「大腿直筋」「縫工筋」「大腿筋膜張筋」だそうです。
腰痛の原因となる筋肉は、大腰筋が約5割、大腿直筋が約2割、縫工筋が約1割、大腿筋膜張筋が約2割と言われています。
腰痛に関連する筋肉をゆるめてやることで、痛みが減少するのだとか。

腰痛の原因の5割とも言われている「大腰筋」をゆるめる方法について、ご紹介します♪

今からご紹介する「セルフ整体」は、毎日する必要はなく、同じ場所は3日に1度くらいのペースで行うのがいいそうです。

寝る前は副交感神経が優位になっているため筋肉がゆるみやすく、「セルフ整体」の効果が出やすいので、夜寝る前にするのがオススメです!

筋肉をゆるめると、副交感神経が優位になり、ぐっすり眠れるそうですよ♪
ぜひ寝る前に試してみてくださいね♪

腰痛の原因の5割とも言われている「大腰筋」をゆるめる

大腰筋は、背骨や骨盤を支え太ももを上げるなど、体が正常に機能するのに大切な役目を果たしている筋肉だそうです。
その大腰筋が固くなると、お腹側の筋肉が固くなり、「後ろに反らすと痛みが出る腰痛」になるのだそうです。

1.●大腰筋をチェック!

大腰筋は、上半身を足に近づけることでゆるめることができます。
まずは、軽く膝を開いた状態で、正座またはあぐらをかいた状態で座ってください。

2.●固くなった筋肉を探します

骨盤のボコっと飛び出した部分とおへそを結ぶ線の真ん中辺りが、大腰筋の真ん中です。

大腰筋の真ん中を、背中に向かって親指以外の四指をいれこむようにして押さえてみてください。
コツは、筋繊維と直角に押さえこみ、横方向に指を動かします。

3.●筋肉がゆるむ姿勢をとります

右手で右の大腰筋を押さえますが、やりにくい方は両手でやりましょう。
痛みや鈍い感じがあれば、筋肉が固く縮んでいます。
少し深い部分にありますので、指が入らない方は、体を前に倒すようにしながら指を差し込んでください。
右手で右の大腰筋を押さえたまま、左手を前について体を前に倒し、違和感の消える姿勢を探していきます。前に倒しただけで違和感が消えれば、それで大丈夫です。まだ消えなかったら、体を左右にゆっくりスライドさせながら探します。

4.●90秒キープします

90秒たったら、おなかの筋肉を使わず、手や背中の筋肉を使ってゆっくりと元の姿勢に戻ります。

【参考】体の痛みの9割は治せる

腰痛にいいとされる食べ物

筋肉や骨を強くしてくれる栄養素が多い「うなぎ、イワシ、牛すじ、豚のスジ」などの食べ物が、腰痛にいいのだとか。
内面からも腰痛予防を目指したいですね!


猫背で姿勢が悪いことが腰痛の原因と思って、頑張って姿勢をよくしようとすると、逆に症状を悪化させてしまったりすることもあるのだとか。

筋肉を無理に伸ばすのではなく本来の柔らかさに戻すことで、肩こりや腰痛、猫背の症状の改善をしていきましょう♪


※今回の記事は、下記の書籍とWebサイトを参考にさせていただきました。


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